私的伯林日記
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秋から冬へ

12月になりました。ここしばらくは暖かな日が続きます。この週末は日差しがあって紅葉も鮮やかに見えました。

清荒神清澄寺さんも晩秋の紅葉がとても美しい風情でした。

 

 



 

 

大きなイチョウの木も見事に黄色の葉に。風で散りゆく葉がまた美しかったです。

 

 



 

 

モミジの赤も!

 

 




 

 

 

 

宝塚神社さんのモミジも緑から赤へ、葉の色を変えていました。


 

 

クリスマスコンサートのホール打ち合わせにうかがいました。宝塚文化創造館は旧宝塚音楽学校の校舎でもありました。

今年もこちらの講堂での発表会、お世話になります!

 

 

 

 

蔦がずいぶん育っていました。

 

 

 

 

寒桜が咲いていました。毎年美しく咲いています。今年は少し咲くのを早く感じます。

 

 

 

宝塚文化創造館近くのグリーンベリーズカフェでちょっと休憩。ラズベリートリュフラテ、優しい甘さに温まりました。

 


 

 

修学旅行のお土産でもらったお品。気持ちがとてもうれしかったのです!

ありがとう。大切に楽しませていただきます!

 

 

 

 

 

兵庫県立芸術文化センターに聴きにいったコンサート。バイエルン放送交響楽団のコンサートは2年越し。

半年前からずっと心待ちしていました。




 

指揮は急遽ズービン・メータに変更になりました。大好きなマリス・ヤンソンスには会えなかったけれど、メータとバイエルン放送交響楽団の化学反応も本当に素晴らしく、この場所に居合わせることができたことを心から幸せに想いました。

どこまでも温かく熱のある演奏…!この一瞬に出会えたこと。まっすぐ音楽に向き合いたく想いました。




 

 

 

発表会のプログラムも刷り上がりました。ラストスパート、一緒に音楽していこうね!素敵なゲストもいらしてくださいます。

楽しみにしていてください!

そして皆さんが心から幸せなステージを踏んでくれますように…!私も大切に精いっぱいで支えていきたく想います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました…!
 

冷たい風も吹き始めたここ数日でしたが、昨日はお天気に恵まれ日差しを少し暖かく感じました。

この日はご縁をいただいたお話と音楽の会の日でした。

 

NHKカルチャー西宮ガーデンズ教室での1日講座「作曲家 人と音楽」の2回目。今回は「ベートーヴェン最後のヴァイオリンソナタ」というテーマでお話、そして音楽をお届けしました。

 

 

 

 

初めにベートーヴェンのピアノ小品をお届けし、ベートーヴェンの最後のヴァイオリンソナタとなった第10番のヴァイオリンソナタをヴァイオリニストの立花礼子さんとご一緒に演奏させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

そしてブラームスの作品、シューマンの第1番のヴァイオリンソナタをお届けし…ベートーヴェンのヴァイオリンソナタとシューマンのヴァイオリンソナタの演奏の前には「ベートーヴェンとヴァイオリンソナタ」「ベートーヴェンとシューマン、そしてブラームス」というキーワードをもとにお話をさせていただきました。

 

フラットであって、側近くに音楽をお聴きいただける空間での会。サロンコンサートの持つ雰囲気と「講座」という機会をいただけたことと…新しい試みとして形にとらわれない会を思案し、ただ音楽を演奏するだけではなくて、音楽を作り出した「作曲家」が過ごした日々を一緒にお届けしたく想いました。

 

 

音楽が纏っているもの…私たちが過ごす毎日の暮らしと結びつくもの。音楽を肌近い感覚でお愉しみいただけますように…

 

 

そんな願いを持ちました。

 

 

 

 

 

 

 

足を運んでくださり、立花礼子さんとご一緒した音楽にじっくり耳を傾けてくださり、音楽のひと時をご一緒くださった皆様。

 

 

皆様から本当に大きな幸せと何よりの励みをいただきました…!

 

 

 

いただいた素敵なお品。ほっと一息の時に…とくださったお品です。大切に楽しませていただきます!


 

 

 

 

 

 

 

昨年のサロンコンサートシリーズで向き合ったベートーヴェンの「クロイツェル」と今回向き合ってきた10番のソナタ。

 

 

立花さんとご一緒でき、2つのベートーヴェンのヴァイオリンソナタに向き合えたことは、ピアノを弾くものとして今の私にとって本当に大きなものになりました。

 

 

 

2つの会をお聴きくださった皆様もいてくださり…ご一緒くださった時間を心から嬉しく大切に想いました。

 

 

 

 

西宮ガーデンズの今年のクリスマスツリー、きれいです…!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

またひとつひとつ歩みを始めていきたく想います。

 

ありがとうございました…!

 

 

 

 

作曲家 人と音楽

作曲家 人と音楽

    ベートーヴェン 最後のヴァイオリンソナタ

 

<日時>11月18日(日)14時〜15時30分

 

<場所>NHK文化センター 西宮ガーデンズ教室

 

<出演>

宮本智子(みやもとさとこ/ピアノとお話)

神戸大学教育学部音楽科卒業、同大学院修了。ピアノを大藤かつ美、中野美子、尾熊志津江、武谷安子の各氏に師事。

日独リーダークライスドイツリート講習会に参加、ベルリン、クロッセン、ヴァイカースハイム、ハンブルクにおける演奏会に出演。

2003年同講習会にて奨学金を授与され2004年ドイツ・ベルリンに留学。ベルリン芸術大学教授サヤリ・ダダス氏のもとでピアノ演奏法、ドイツリート解釈法を学ぶ。

 

立花礼子(たちばなれいこ/ヴァイオリン)

4歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。毎日学生音楽コンクール西日本大会高校の部第2位。

兵庫県立西宮高等学校を卒業後、フランス国立リヨン高等音楽院にて学び、1994年同音楽院を卒業。

1995年ヨーロピアンファンデーション・モーツァルトアカデミーに所属、室内楽を中心としたコンサートツアーに参加。

1997年帰国後最初のリサイタルを開催。1998年ギターの溝淵仁啓とDUO BOSMARを結成、20015月に1stCD「デキャラージュ」をリリース。現在京阪神を中心にさまざまな形で演奏活動を行っている。

 

<演奏曲目>

ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第10番ト長調 作品96


ブラームス:「F.A.Eソナタ」 より 第3楽章 スケルツォ

シューマン:ヴァイオリンソナタ第1番イ短調 作品105

                                 他

 

 

♪ご縁をいただき NHK文化センター 西宮ガーデンズ教室の講座にて、作曲家の人生と作曲家が生み出した作品の背景を「一つの視点」からお話をし、作品を演奏しお届けします。

2回目の今回はベートーヴェンが有名な「クロイツェル」の9年ののちに作曲した10番目の、そして最後のヴァイオリンソナタに注目します。ベートーヴェンとあとに続くドイツロマン派の作曲家シューマンとブラームスの足跡を追いながら、ヴァイオリニストの立花礼子さんがご一緒くださりお話と演奏をお届けします。

 

日曜日の昼下がり、音楽とお話をお楽しみいただけますように…足をお運びください。

 

 

詳細はこちらをご覧ください。

<NHK文化センター西宮ガーデンズ教室講座案内>

作曲家 人と音楽 〜ベートーヴェン 最後のヴァイオリンソナタ

https://www.nhk-cul.co.jp/pms/program_1144746.html

 

 

♪問い合わせ・お申込み

NHK文化センター西宮ガーデンズ教室 TEL 0797‐69‐3450

 

 

 

 

 

 

ベートーヴェンとシューマン、そしてブラームス

11月18日の講座に向けての文章、今日はベートーヴェンとシューマン、そしてブラームスのお話です。

ベートーヴェンはさまざまなジャンルで挑戦を続けた作曲家でした。ベートーヴェンが挑戦し形にしたことを、その後の作曲家たちが自分の個性のもとに発展させていくことになります。

 

 

 

シューマンはベートーヴェンのことを強く意識し、その音楽の後継者を探し続けた人でした。

 

 

 

過去の作曲家について研究することは古くから行われていたことではなく実はシューマンと同世代の作曲家たちから始められたものでした。王族や貴族のものであったクラシック音楽はその人たちの「楽しみ」から始まったもの、社交の場で聴かれ楽しまれたものから始まったものでした。

 

 

市民の力が台頭し、コンサートの場へ音楽を求めて聴きにいくという慣習が始まっても、当初は当時流行していた作曲家の作品と自作の作品を演奏する…そのようなコンサートが主流だったようです。

 

 

 

作曲家と演奏家との境目もあいまいで、作曲家が即興演奏の得意なピアニストとして活動することもまれではありませんでした。

 

 

シューマンの前後にはキラ星のごとく有名な作曲家たちが生まれています。メンデルスゾーン、ショパン、リスト、ワーグナーなど…バッハの作品を復活させたメンデルスゾーンとは特に親しく、考えを共にしていました。

 

 

 

二人は過去の作曲家の楽譜を発掘しそれを演奏するということに大きな価値を見出し行動しました。

 

 

ただの流行ではなく価値の高いものとして作品を発掘し、「作曲家」を芸術家へと押し上げる。

 

のような流れが当時生まれていきました。

 

 

 

シューマンは自分で音楽雑誌を創刊し、評論活動も行うほど文章力にたけた人でした。

 

 

評論の中で若い作曲家を紹介し、世に送り出すということもしていました。音楽界全体を見渡し、その将来を考えるということも思いの中にあったようです。

 

 

行動を共にしていたメンデルスゾーン、作曲家としての才能を認め評論の中でも紹介していたショパンが若くして世を去り、リストやワーグナーは違う道を行き…シューマンが人生最後の地であるデュッセルドルフに向かった頃は孤独を深めていた時期ではなかったでしょうか。

 

 

 

そんなシューマンに人生の日々の最後のきらめきが訪れます。それがブラームスとの出会いでした。

 

 

 

ご縁をいただき音楽とお話をお届けします11月18日の講座です。ベートーヴェンとシューマンの人生がにじみ出るような作品、シューマンとブラームス、そして親しい人々との想いが伝わる作品を今回演奏させていただきます。

 

 

 

音楽とお話を近くにお愉しみいただけますように…日曜日の昼下がりのひと時、足をお運びください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベートーヴェンとヴァイオリンソナタ
11月18日の会に向けて、少しずつお話を綴っていきたく想います。

1回目は「ベートーヴェンとヴァイオリンソナタ」のお話です。

 

ベートーヴェンは生涯で10曲のヴァイオリンソナタを生み出しています。さまざまなジャンルで挑戦を続けた作曲家ベートーヴェン!

ヴァイオリンソナタに関しては第1番から第9番までの9曲をほぼ続けて作曲をし、9番「クロイツェルソナタ」以降は9年間もの長い間ヴァイオリンソナタを作曲しませんでした。

有名な第9番のヴァイオリンソナタ「クロイツェル」。この曲以前のヴァイオリンソナタは「ヴァイオリン助奏つきのピアノソナタ」と言われていました。

 

ヴァイオリンソナタを世に出すときには、作曲家自身がピアノパートを演奏することが当時の慣例でした。作曲家が作った曲の意図を聴く人にアピールするというところからピアノが主導権を握ることになっていたのです。

その一方でベートーヴェンは「クロイツェル」に「ほとんど協奏曲のように、相競って演奏されるヴァイオリン助奏つきのピアノソナタ」という題をつけました。

ベートーヴェンは技巧、音楽性に優れたヴァイオリニストと出会い、そのヴァイオリニストとの演奏会のために「クロイツェル」を作曲しました。ブリッジタワーというそのヴァイオリニストから刺激を受け、新しい考え方で挑戦をしたのがこの曲。

ヴァイオリンとピアノの緊張感に満ちた関係…「ヴァイオリンとピアノが対等である」というあり方は以降の作曲家に大きな影響を与えることになるのでした。

 

 

ヴァイオリンソナタにおいてピアノが主であるということには、当時のクラシック音楽の状況にも1つ要因があったようです。

若者であったベートーヴェンが生まれ故郷にいたころにフランス革命が起こり、その後ヨーロッパでは王族や貴族、教会が権威を誇っていた時代から市民が力を持つ時代へと大きな変化が起こります。

 

王族や貴族、教会のものであったクラシック音楽が市民のものへと…閉じられた世界のものであった音楽がコンサートへ足を運べば聴くことができるものに変わっていくのでした。

 

クラシック音楽を聴き求める人が変わっていく。そのことがもたらした影響は大きいものでした。
作曲家も王族や貴族、教会に雇われ守られていた時代から市民の求める「芸術家」へ。そのような時代をベートーヴェン以降の作曲家は歩んでいくことになるのでした。
「クロイツェル」での挑戦の後、最後のヴァイオリンソナタとなった10番のヴァイオリンソナタは「クロイツェル」とはまた違った世界を持つ作品です。
この曲はフランスのヴァイオリニスト、ピエール・ロードの依頼で作られました。
9年間の時を超え、ベートーヴェン自身も中期から後期へと作風を変化させていました。
これまでになかったものとして生み出され、緊張感に満ちた「クロイツェル」から10番のヴァイオリンソナタへ。その変化はどのようなものか。向き合っているとベートーヴェンが過ごした人生の日々を想わずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました…!

昨日は須磨のフレンチレストラン「シャンティイ―」にてのランチタイムコンサートの日でした。

よく晴れた1日、緑の美しい風景がより印象的な日になりました。

秋の爽やかな空気が感じられる日になったこと、嬉しいことでした!

 

 

 

 

 

お店の窓から大きく緑の風景が見えます。まるで絵のようなこの景色、大好きなのです!お運びくださるお客様にも楽しんでいただけますように…そう願っていました。

 

 

 

 

 

 

ランチタイムのあと、コンサートが始まりました。

 

 


 


 

 

 

 


 

 

 

 



 

 

 

 

今回ヴァイオリニストの立花礼子さんとご一緒に演奏させていただきましたのはベートーヴェンとシューマンの2曲のヴァイオリンソナタ。それぞれの作曲家の人生がにじみ出るような作品を心から大切にお届けしたく想いました。

じっくりと耳を傾けてくださったお客様、近くに音楽を感じてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

終演後いただいたババロアとタルトタタン。美味しい…!心から癒され至福をいただきました。

 

 

 

 

 

音楽のひと時をご一緒くださり音楽をご一緒に感じてくださることは演奏する者にとっての心からの幸せです。

いただいた幸せを温めながらここからまた音楽を磨いていきたく想います。

 

ありがとうございました…!


 

 

 

秋の空気

秋の日に神戸・元町に出かけました。元町ミュージックウィーク、丸太やさんで毎年春と秋に行われているフレンドリーコンサートにうかがうためでした。

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの方で賑わっていた元町商店街。土曜日にうかがったのはヴィオラとピアノのステージで「アルトの響き」がテーマの会でした。ブラームスのヴィオラソナタ第2番。大好きな曲、聴かせていただけたこととても嬉しかったのです。クリアで意志のはっきりしたブラームスを聴かせていただけた幸せ!お二人のブラームスと作品への愛情も…しみじみ心に染みました。

 

 

 

日曜日はヴァイオリンとピアノ。3つのソナチネ…シューベルト2曲とドヴォルザークのソナチネがプログラム。作品の、そして演奏されるお二人の個性が輝くステージ。幸せをいただきました。

 

 

 

 

大切なレッスン。今回はシューマンに向き合うレッスン、迷いや悩みの中にいる時に的確な方向を示していただけることは本当に大切で幸せなことなのです。

 

 

レッスンのおさらいやレッスン前の勉強…いつも立ち寄らせていただくカフェであまりにも美味しそうなプリンパフェに出会いました。


 

 

 

 

 

出演の機会をいただいた発表会。シューマンのトロイメライと飛翔を演奏させていただきました。

たくさんの刺激とヒントをいただいた1日になりました。

 

 


 

 

 

 

 

 

課外レッスンにうかがっている幼稚園でいただいた立派なお芋。子供たちがお芋掘りに出かけた時のものです。今年も嬉しく大切にいただきます。ありがとうございます…!お心遣いいただくたびに秋を感じることができます。


 

 

 

 

 

 

日が暮れるのが早くなりました。夏の間、まだまだ明るかった出張レッスンへの道。今はもう夕暮れになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の始まりから終わりへ。少しずつ季節が進んでいきます。

 

 

シャンティイー ランチタイムコンサート

神戸・須磨のフレンチレストラン「シャンティイー」でのランチタイムコンサートです。

美味しいお食事、そして音楽をお愉しみください。

 

<日時>1021日(日)

   前半 13時〜1340  後半 14時〜1440

12時よりランチ開始。13時より休憩を挟んだ前半・後半の2ステージをお届けします)

 

<場所>フレンチレストラン「シャンティイー」

   神戸市須磨区多井畑若林129 (奥須磨公園の向かい、すま離宮テニスクラブ隣)

<料金> ミュージックチャージ 1500円

  (ランチお食事代が別途必要になります(ライブランチメニュー1600円〜)) 要予約

 

<出演> 

  立花礼子(たちばなれいこ/ヴァイオリン)

4歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。毎日学生音楽コンクール西日本大会高校の部第2位。

兵庫県立西宮高等学校を卒業後、フランス国立リヨン高等音楽院にて学び、1994年同音楽院を卒業。

1995年ヨーロピアンファンデーション・モーツァルトアカデミーに所属、室内楽を中心としたコンサートツアーに参加。
1997年帰国後最初のリサイタルを開催。1998年ギターの溝淵仁啓とDUO BOSMARを結成、20015月に1stCD「デキャラージュ」をリリース。現在京阪神を中心にさまざまな形で演奏活動を行っている。

 

 ♪宮本智子(みやもとさとこ/ピアノ)

神戸大学教育学部音楽科卒業、同大学院修了。ピアノを大藤かつ美、中野美子、尾熊志津江、武谷安子の各氏に師事。日独リーダークライスドイツリート講習会に参加、ベルリン、クロッセン、ヴァイカースハイム、ハンブルクにおける演奏会に出演。2003年同講習会にて奨学金を授与され2004年ドイツ・ベルリンに留学。ベルリン芸術大学教授サヤリ・ダダス氏のもとでピアノ演奏法、ドイツリート解釈法を学ぶ。

 

 

<お問い合わせ先・ご予約>

 フレンチレストラン「シャンティイー」(TEL 0787411016http://chantilly2you.web.fc2.com/ 

   https://www.hotpepper.jp/strJ001048831/(ホットペッパーグルメHP) 

 

オルガンコンサート

素敵なコンサートのご案内です。

ドイツ語講座の同じクラスでご一緒させていただいていますオルガニスト高田富美さんのコンサート、是非足をお運びください!

 

 

 

♪コンサートの詳細は以下のホームページをご覧ください

 

音楽の散歩道ホームページ
http://www.kcn.ne.jp/~sanpo/

音楽の1日
雨の日の土曜日は伴奏者としてご一緒したフルーティスト碩ゆかりさん、山下久美子さんの門下生の皆様のフルート発表会の日でした。
 
皆様と音楽の素敵を体験できますように…そんな想いでご一緒した1日。皆様の幸せなステージを支えられたら…それが私の幸せでもあり、伴奏する者の喜びです。
 
皆様の音楽への想いに幸せな思い出をいただいた1日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっぴり打ちあがり。グーテさんのミックスジュース、トッピング付きです。

甘いものが身体に美味しくしみました。

 

 

 

 

先週、心から嬉しい再会がありました。思い出深い宝塚ホテルのルネサンスさんで久しぶりにお会いできた大切な友人。

ご家族とお会いでき、短い時間でしたが幸せにお話させていただくことができました。

心の中が温かになりました!

北海道のお品、嬉しく広々とした風景を想いながら嬉しくいただきます。

 

 

良い香りのお品。大好きなラベンダーとドイツを感じることができる香り。

嬉しいです。大切に楽しませていただきます。



 

 

温かな想いをいただいてまたひとつひとつ…始めていきます。