Ein Tagebuch von Berlin

コントラバスとピアノによるショパンの宇宙
2008.12.24 Wednesday (05:31)
紅茶付サロンコンサート〜
コントラバスとピアノによるショパンの宇宙


2010年はショパンイヤー。
コントラバス奏者・平田昭浩プロデュースのSpecialショパンプロジェクトです。

♪2010年4月25日(日)14時開演(13時30分開場)
 会場・主催 カルチャーサロン アトリエミック宝塚
 2500円(紅茶つき)

<プログラム>
ショパン/序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
ショパン/チェロソナタ ト短調 Op.65 より 第3楽章
ボッテジーニ/アレグレット・カプリッチオ「ショパン風」
ボッテジーニ/ソプラノ、コントラバスとピアノのための2つの歌曲より「世界の果ての全て」*
ショパン&フランコーム/マイアベーアの歌劇『悪魔のロベール』の主題による
協奏的大二重奏曲   ほか

<企画・出演>   平田昭浩(コントラバス)
<その他の出演> 宮本智子(ピアノ) ・ 松田類子(ソプラノ)*

<お申し込み・ご予約>
お電話(アトリエミック 0797-87-8663)もしくはメールatelier.mic@k6.dion.ne.jpより
ご予約ください。(満席となりました)
アトリエミック コンサート案内HP http://mic-salon.jugem.jp/もご覧ください。




平田昭浩 Akihiro HIRATA(コントラバス)

同志社大学文学部文化学科教育学専攻、京都市立芸術大学音楽学部卒業。
1995年第15回国際芸術連盟新人オーディション合格、奨励賞受賞。
2000年吹田メイシアター大ホールにて関西フィルハーモニー管弦楽団(ボッテジーニ/ヴァイオリンとコントラバスのための協奏的大二重奏曲)2001年いずみホールにてスロヴァキアのドヴォルザーク室内管弦楽団(ディッタースドルフ/コントラバス協奏曲第2番)とそれぞれコンチェルトを共演。2004年リュート・モデルノの石村隆行とデュオ「Basso Cantabile」を結成。2005年京都コンサートホールにてデュオ「Basso Cantabile」リサイタルを開催。2008年いずみホールにてドイツ・ワイマール・ゲーテ弦楽四重奏団と室内楽共演(シューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」)。
これまでに、奥田一夫、西出昌弘、フランコ・ペトラッキ、イルジー・フデックの各氏に師事。
2006年より大阪成蹊女子高等学校非常勤講師。
2008年よりタンゴバンド「Plaza de Fuente」に加入、2009年にCDリリース。また、京都市立芸術大学出身者を中心に組織されたユニークな室内楽団「あにまる・お〜けすとら」の楽団代表を務める。枚方演奏家協会会員。ソリスト、室内楽奏者、オーケストラ奏者としてのみならず、指揮者、ピアニスト、編曲家としても活躍中。

宮本智子 Satoko MIYAMOTO(ピアノ)
 神戸大学教育学部音楽科卒業、同大学院修了。ピアノを大藤かつ美、中野美子、武谷安子の各氏に師事。日独リーダークライス・ドイツリート夏期講習会に参加、ベルリン、クロッセン、ヴァイカースハイム、ハンブルクでの演奏会に出演。2003年、同講習会にて奨学金を授与され、翌年ドイツ・ベルリンに留学、ベルリン芸術大学教授サヤリ・ダダス氏のもとでピアノ演奏法、ドイツリート解釈法を学ぶ。


松田類子 Ruiko MATSUDA(ソプラノ)
大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。卒業後、声楽を田主祥子氏に師事。フランス歌曲を中心にジョイントコンサートなどに出演。 
第10回ル・ブリアン・フランス音楽コンクール奨励賞受賞.
また児童英語教育の分野でも長年指導にあたり、現在「ミックイングリッシュ」を主宰。
NHK大阪文化センター、宝塚ソリオカルチャー他で「親子の英語リトミック」「英語ミュージカル」「シニアの為の英語コーラス」など 音楽と英語を融合させた各講座を開講中。
サロンコンサートやイベントプロデュースも手掛けている。

           











 
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ベートーベンの散歩道 vol.4
2008.10.12 Sunday (00:30)
 ベートーベンの散歩道 vol.4
 〜グランデュオ、シューマン、そして「街の歌」〜

<プログラム>
ボッテジーニ:クラリネットとコントラバスのためのグランデュオ
R.シューマン:メロディー(「子どものためのアルバム」作品68より) (pfソロ)
R.シューマン:幻想小曲集 作品73 (cl+pf)
R.シューマン:アダージョとアレグロ ハ長調(原曲変イ長調)作品70 (cb+pf)

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 作品11「街の歌」

<日時>
 7月10日(土)3時開演(2:30開場)
<料金>
¥2,500(コンサート後の紅茶付)

<出演> 西川香代(クラリネット)
       平田昭浩(コントラバス)
            宮本智子(ピアノ)


<プロフィール>

♪西川香代(にしかわ かよ/クラリネット)


京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学出身者によるフレッシュコンサートに出演。
在学中、京都フランス音楽アカデミーにてジャック・ディトナト氏に、
オーストラリアクィーンズランド音楽院にてフロイド・ウィリアムズ氏に師事。
3回大阪国際室内楽コンクール&フェスタに出場。
神戸市民文化振興財団主催による
KACCコンサート、第34KOBEフレッシュコンサートに出演。第52回バイロイト国際青年芸術祭、第19回アフィニス夏の音楽祭に参加。
オーケストラの客演、他、アンサンブル等に出演。
なにわ《オーケストラル》ウインズ、広島クラリネットアンサンブルメンバー。
伊丹市立生涯学習センター(ラスタホール)アンサンブル講師。


♪平田昭浩(ひらた あきひろ/コントラバス)

同志社大学文学部文化学科教育学専攻、京都市立芸術大学音楽学部卒業。
1995年第15回国際芸術連盟新人オーディション合格、奨励賞受賞。
2000年吹田メイシアター大ホールにて関西フィルハーモニー管弦楽団(ボッテジーニ/ヴァイオリンとコントラバスのための協奏的大二重奏曲)
2001年いずみホールにてスロヴァキアのドヴォルザーク室内管弦楽団(ディッタースドルフ/コントラバス協奏曲第2番)とそれぞれコンチェルトを共演。
2004年リュート・モデルノの石村隆行とデュオ「Basso Cantabile」を結成。2005年京都コンサートホールにてデュオ「Basso Cantabile」リサイタルを開催。
2008年いずみホールにてドイツ・ワイマール・ゲーテ弦楽四重奏団と室内楽共演
(シューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」)。
これまでに、奥田一夫、西出昌弘、フランコ・ペトラッキ、イルジー・フデックの各氏に師事
2006年より大阪成蹊女子高等学校非常勤講師。
2008年よりタンゴバンド「Plaza de Fuente」に加入、2009年にCDリリース。
また、京都市立芸術大学出身者を中心に組織されたユニークな室内楽団「あにまる・お〜けすとら」
の楽団代表を務める。
枚方演奏家協会会員。ソリスト、室内楽奏者、オーケストラ奏者としてのみならず、指揮者、ピアニスト、編曲家としても活躍中。

♪宮本智子(みやもと さとこ/ピアノ)

神戸大学教育学部音楽科卒業、同大学院修了。
ピアノを大藤かつ美、中野美子、武谷安子の
各氏に師事。日独リーダークライスドイツリート講習会に参加、
クロッセン、ベルリン、ヴァイカースハイム、ハンブルクにおける演奏会に出演。
2003年同講習会にて奨学金を授与され、2004年ドイツ・ベルリンに留学。
ベルリン芸術大学教授サヤリ・ダダス氏のもとでピアノ演奏法、ドイツリート解釈法を学ぶ。


♪クラリネット、コントラバス、ピアノの3つの楽器で演奏される機会は少ないのですが、
この3つの楽器がオリジナル編成のボッテジーニの「グランデュオ」を始め
今年、ショパンと同じく生誕200年を迎えるシューマンの作品を、デュオ作品中心にお届けします。
そしていろいろな編成でベートーヴェンの作品をお愉しみいただく「ベートーベンの散歩道」シリーズ、今回はクラリネット、コントラバス、ピアノの編成でピアノ三重奏曲「街の歌」を演奏します。

<コンサートご予約>
TEL 0797−87−8663 (アトリエミック) または
メール atelier.mic@k6.dion.ne.jp までお願いいたします。
  (満席になりました)


(アトリエミック  コンサート案内HP http://mic-salon.jugem.jp/ )
 
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ベートーベンの散歩道 vol.5  ヴァインリンとピアノ〜 デュオの愉しみ
2008.08.14 Thursday (12:02)
 ベートーベンの散歩道 vol.5
           ヴァイオリンとピアノ〜デュオの愉しみ

<日時>  11月3日(水・祝日) 14時開演
<場所>  アトリエミック(宝塚 花の道セルカ3階/阪急・JR宝塚駅より徒歩5分)
<料金>  2500円(紅茶つき、定員25名の予約制)

<プログラム>
   ベートーヴェン:
          ヴァイオリンソナタ 第5番 ヘ長調 作品24 「春」
   ベートーヴェン:
          ロマンス第2番 ヘ長調 作品50
   R.シューマン:
                   ヴァイオリンソナタ 第1番 イ短調 作品105
                                        

<出演> 
  
♪立花礼子(たちばなれいこ/ヴァイオリン) 
4歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。
毎日学生音楽コンクール西日本大会高校の部第2位。兵庫県立西宮高等学校を卒業後、
フランス国立リヨン高等音楽院にて学び、1994年同音楽院を卒業。
1995年ヨーロピアンファンデーション・モーツァルトアカデミーに所属、室内楽を中心としたコンサートツアーに参加。
1997年帰国後最初のリサイタルを開催。1998年ギターの溝淵仁啓とDUO BOSMARを結成、2001年5月に1stCD「デキャラージュ」をリリース。現在京阪神を中心にさまざまな形で演奏活動を行っている。

♪宮本智子(みやもとさとこ/ピアノ)
神戸大学教育学部音楽科卒業、同大学院修了。ピアノを大藤かつ美、中野美子、武谷安子の各氏に師事。
日独リーダークライスドイツリート夏期講習会に参加、ベルリン・クロッセン、ヴァイカースハイム、
ハンブルクでの演奏会に出演。
2003年同講習会にて奨学金を授与され、翌年ドイツ・ベルリンに留学、ベルリン芸術大学教授サヤリ・ダダス氏のもとでピアノ演奏法、ドイツリート解釈法を学ぶ。


♪ベートーヴェンの作品をいろいろな編成でお聴きいただくシリーズ「ベートーベンの散歩道」の5回目、今回はヴァイオリンとピアノのデュオでベートーヴェンの「春」、そして今年生誕200年を迎えたR.シューマンのヴァイオリンソナタの第1番をお届けします。

コンサートのお問い合わせ・ご予約は
☎ 0797−87−8663  または メール 
atelier.mic@k6.dion.ne.jp

(カルチャーサロン アトリエミック) 


または ホームページ http://micsalon.com/ 

からお申し込みください。
(「件名=コンサート申し込み」とし「お名前」「人数」「お電話番号」 
をお知らせください)


♪このコンサートを主催されていますカルチャーサロン アトリエミックの
コンサート案内掲載HPです。
 http://mic-salon.jugem.jp/

(10月25日、満席となりました。ご予約ありがとうございました。)





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