私的伯林日記
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ドイツでの日々
そしてこの部屋を去る日がやってきました。小さいながら本当に心地よく過ごすことが出来た部屋、大きな通りのすぐそばなのに朝は中庭に住む鳥の鳴き声で目覚め、水回りにも光の入る明るい部屋でした。電球が1つ1つ切れていって残り1つ、どうしようかと思った時も(笑)…お願いしたところこころよく替えてくださいました。スタッフの方が本当に優しく自然なもてなしをくださるホテルでした。

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滞在中お役立ちの手洗い用洗濯洗剤、香りが良くしっかり良く洗えました。

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メルシーKさんに出発前いただいたシャンプーとトリートメント、日々大切に使わせていただきました。ありがとうございました!

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荷造りも終わり後は出掛けるだけになりました。

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最後の朝ご飯をいただいてチェックアウト。くつろいで過ごさせていただけたこと御礼を言って出掛けました。

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この日は霧が出ていたベルリンです。バスでテーゲル空港へ向かいました。

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飛行機は悪天候のため50分遅れ。テーゲル空港で足止め。


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テーゲルを早めに出る飛行機を予約していてよかった!フランクフルト空港での乗り継ぎはスムーズでした。


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そして宝塚に戻ってきました!出掛けるときにつぼみだった君子蘭がまぶしいほどに咲いていました。

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少し休んで子供たちのレッスンへ、元気な子供たちに会えて私もうれしくなりました!長くいただいたお休みの間もそれぞれに頑張ってくれていた様子、今度小学校4年生になるの女の子からのうれしいお手紙です。

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次の日出掛けた清荒神さんの淡墨桜が満開でした。

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ツビッカウのシューマンハウスで求めたロベルト・シューマンとクララ・シューマンの歌曲の自筆譜の絵葉書、大切に飾っています。2人からエネルギーをもらえますように!
レッスンを受け学んだプログラムをこれからじっくり磨いて夏の初めにお届けしたく想っています。
ドイツで過ごした今回の大切な日々を心の中に持ちながらまた1つ1つ積み重ねていきます!

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ドイツでの日々
土曜日のレッスンの後、フリードリヒ通りに出掛けました。新しいお店が並ぶ通り、お土産を選びに出掛けたのでした。Sバーンのフリードリヒシュトラーセ駅から歩いてまずは懐かしいデゥスマンへ。書籍やCD、映像などがたくさん置かれている店、地下にあったクラシックCDは2階へ移動。いくつか自分のためのお土産に求めました。


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しばらく歩いてラファイエットへ。フランス系の百貨店、今まであまり出掛けたことがなかったけれど、きれいなお土産がありそうで出掛けてみました。


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今回はこちらで家族のためのお土産を少し買って帰りました。そのまま歩いてウンターデンリンデン通りへ。懐かしい風景!遠くにテレビ塔やベルリン大聖堂が見えました。



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ラファイエットで美味しそうなケーキと総菜に出会ってしまい…この日の夕食になりました。dmというドラッグストアでヴェレダの歯磨きが売っていて(1つ500円ほどで!)自分のためのお土産になりました。


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そしてお休みの日曜日。夕方4時に始まる(!)ワーグナーのオペラ、パルジファルを見に行くか迷ったのだけれど、せっかくなので遠出をすることにしました。ホテルの最寄りのSバーンの駅から出発、ベルリン中央駅からまずはハンブルグ中央駅へ向かいました。

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車窓からは広々とした風景が見えました。

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1時間半ほどでハンブルグ中央駅に到着!

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以前ハンブルグにはベルリンから高速バスで行ったことがありました。ハンブルグより北の街に出掛けたことがなく、今回はより北を目指します。

乗り継ぎの時間の間にちょっとだけハンブルグの街に足を踏み入れ…

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リューベックに向かいました。

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最初は上の表示が出ていたのに、途中で他の行き先になり…!おばあちゃま方にリューベック中央駅に行きたいのだけれどこの電車で大丈夫ですかと聞くと、私たちも行くから大丈夫とのお返事。よかった!
無事リューベック中央駅に到着です。

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リューベック中央駅から歩いて街の中心へ。

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橋を渡って…

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落ちついた街並みに心から癒やされました!
バッハが訪れたというマリーエン教会。
  
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そして市庁舎。

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もう一つの目的は美味しいケーキ!マジパンで有名なニーダーエッガーを目指しました。

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2階のカフェへ!

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本当にたくさんのお客様でいっぱい!坐って待っていたら良いのかな?わからなかったので同じく待っていた方に尋ねてみると、ケーキを選んでそのリストを持って坐っていたら良いとのこと、まずはケーキを選んで…坐って待っていると飲み物の注文をお願いすることが出来ました。マジパンの乗ったマロンケーキを選んでミルク入りのコーヒーをお願いしました。

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美味しかった!!

そしてハンブルグ中央駅に再び戻り…

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帰りにベルリン中央駅でカリーブルストを買って持ち帰りました。この日の晩ご飯になりました!

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リューベックのお土産はマジパン入りのチョコレート。

   
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この小旅行も滞在中も助けてくれたのはジャーマンレイルパス。ライプツィヒにうかがわせていただく時も、小旅行に出掛けるときもベルリンから出掛けるのに1日、このチケットでドイツ鉄道の電車に乗ることが出来ました。使い始めに駅で手続きをして、あとは自分で使う日にちを書き込み、予約席を避けて坐ればそのまま電車に乗ることが出来ました。本当に良く役立ってくれました!

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今回は久しぶりの1人ベルリン滞在でしたが、リュック1つ背負ってたくさん歩いたことで、心の中に風が吹いて新しい空気をいっぱい吸い込むような、そんな想いに満たされました!
ドイツでの日々
トーマス教会での2つのコンサートのあと聴くことができたコンサート、フィルハーモニーとドイツ・オペラ・ベルリン、国立歌劇場(改修中の今はシラー劇場で上演されています。ドイチュ・オパーとシラー劇場は同じ通りにあります)にチケットを求めに行きました。

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初めに訪れることが出来たのはフィルハーモニーでのコンサート、アルゲリッチとマイスキーのデュオコンサート、シューベルトのアルペジオーネ・ソナタ、ベートーヴェンの2番のチェロソナタ、フランクのヴァイオリンソナタのチェロ版というプログラム!
2人の演奏は神業でした。アンコールにショスタコヴィッチ、ブラームス、シューマンのクラリネットとピアノのための幻想小曲集全曲をチェロとピアノで演奏。嵐のような拍手の中、観客に応えてくれていました。


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フィルハーモニーの室内楽ホールでのボストリッジの「冬の旅」、美しく端正なシューベルト!1つの作品として練り上げられた演奏に心動かされました。


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ドイチュ・オパーでのR.シュトラウス「ダナエの恋」、ドイツでも上演の機会は少ないと聞きました。隅々までアンサンブルされた音楽を感じパワーに圧倒されました。

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国立歌劇場の音楽監督、バレンボイムが中心となってこの時期「フェスト・ターゲ(お祭りの日)」というコンサートシリーズが行われていました。この日はフィルハーモニーにて、バレンボイムの指揮でウィーンフィルがマーラーの第9番の交響曲を演奏しました。その場に居ることができる幸せを想い、心震えました。

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フェスト・ターゲのもう1つのコンサートは、バレンボイムが手兵の国立歌劇場オーケストラを率いてのコンサート。
前半はヨナス・カウフマンをゲストに迎えマーラーの歌曲「さすらう若人の歌」を演奏、カウフマンの抑制のきいた集中力の高い演奏に観客は釘付けでした!何と美しいピアニッシモ…!ベルリンでも大人気のカウフマンに観客の女性がプレゼントを渡していました!アンコールの「私はこの世に捨てられて」はしみじみ心に染みました。
後半はエルガーの1番の交響曲。数日後にはバレンボイムと国立歌劇場オーケストラがエルガーの2番の交響曲とヨーヨー・マがソリストでドヴォルザークのチェロ協奏曲が演奏するコンサートが同じくフェスト・ターゲで行われると出ていました。
バレンボイムはこのほかにもアルゲリッチとの連弾のコンサート、パルジファルなどのオペラ公演の指揮も連日行うとのこと、パンフレットに出ていて、精力的な仕事ぶりは変わらず超人のよう。本当にすごいことだと思います。

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すべてのコンサートがその場に居合わすことが出来たことに幸せを感じ、感謝の気持ちでいっぱいになる…そのような時間でした!


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ドイツでの日々
週明けからはベルリンで学んでいた先生のもとへのレッスンにうかがいました。日曜日以外毎日、日本へ戻るまでの9日間レッスンの時間を取ってくださり、短い期間にたくさんのことを伝えてくださったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

レッスンにうかがう時、ベンチに座って時間を待っていたり考え事をしたりしていた教会、思い出深い美しい場所です。

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通った通り道

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Uバーンの駅の花屋さん、春の花がいっぱいです。

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一人でのレッスンで丁寧に「ピアノを弾く」ということを見ていただく時間、そして大道さんにも3回のレッスンをご一緒いただき、曲のことやアンサンブルのこと、歌手の方を支えるということにヒントをいただいたレッスン。どちらも大切なレッスンになりました。
ベルリンに居た時見ていただいていたこと、そしてこれまで考えてきたこと…じっくり今の自分のピアノと向き合うレッスンは、思っていたことがより深まったり、こういうことだったのかと改めて見えてくることとの両方で、大きく周りながら少しずつだけれど中心に向かっていく感じがしました。たくさんのことをまず持って帰ることに精一杯で、まだこれからじっくり考えなければいけないことだらけだけれど、今そのことに出会えたことは私にとって本当に大切なことだったと感じています。
大事に深め、磨いていきたいと想います!

10年ほど前、留学中に大道さんとお互いの先生のレッスンを受け、1つのコンサートプログラムを磨いていくことが出来たこと。そのようなご縁を再びいただけた幸せ、今回得ることが出来たことをまた大切に育てていきたく想います。
レッスンのあと、中央駅でベルリン名物「カリーブルスト」をいただくことが出来るお店を大道さんに教えていただき、ご一緒しました。ベルリンの味、美味でした!


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帰る日の前日がレッスン最終日、朝早くベルリン中央駅を出てライプツィヒへ。駅の構内はイースターの飾り!


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ライプツィヒ中央駅に到着。

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ライプツィヒ中央駅構内もイースターの飾りです。


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中央駅からバスに乗りライプツィヒ音大へ。大道さんの先生のレッスンに同行し伴奏させていただきました。


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歌の方のレッスンに同行させていただけることは、歌手の方がどんな工夫されていることをうかがうことができる大切な機会。そして音楽を知る機会!それぞれの曲の気分や雰囲気を理解できたこと、一緒に音楽を作っていくことを感じることが出来たこと、とても大きなヒントをいただきました。大道さんが先生と大切な時間を過ごされていることを想うレッスンでもありました。

レッスンの後大道さんとお別れしライプツィヒからベルリンへ。その足で先生のもとへレッスンにうかがいました。今回の滞在の最終レッスン、どうしてもわからなかったことの大きなヒントをいただきました。先生の美しいピアノと音楽のそばに居ることが出来た日々、心の中に温め育てていきます。先生がくださったお品、故郷のお茶とチョコレート…大切に大切にいただきます…!


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ドイツでの日々
今回長く泊まっていたホテルはクーダム(クルフュルステンダム)という大きな通りから少し入った所にあります。以前訪れた時もスタッフの方たちが優しく、とても居心地良くすごさせていただくことができました。古くからの建物の2階がホテルになっていて、建物全体の鍵とホテル入り口の鍵、部屋の鍵を預かって過ごします。建物の中には雰囲気のあるエレベーターがあって(扉を手で開けたり閉じたりします。まるで映画のよう!)階段があって…中庭のある建物、大きな通りの近くだけれど、朝には庭に住んでいる鳥の声が聞こえてきます。

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少し行って曲がるとクーダムの通りに出ます。ベルリンのトレードマークの熊(ベルリナーベア)たちがたくさんいました!

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日本でも人気の出てきた「アンペルマン」のカフェがクーダムにできていました。信号機の可愛らしい図柄から生まれたキャラクターです。

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イースターが近づいていた時期、イースターの飾りもたくさん見られました。



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そしてライオネル・リッチーの姿も…ベルリンにやってくるようです。懐かしい…
  

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ホテルの朝ご飯をいただく場所、コーヒーをいつも淹れてくださいます。最初に選んだのを覚えてくださっていて!パンやハム、チーズ、たくさんの種類のジャム、果物、シリアル、ヨーグルトなど好きなものを選んでいただきます。小さなホテル、他のお客様もたくさんではなく和やかに過ごされている雰囲気が心地よく!


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ゆで卵はいつも帽子をかぶっていました。可愛い顔が書いてあるときも…!

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ホテルの廊下にもアンティークのものが置かれていました。

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ロビーにはいつもお菓子が置かれていて、コーヒーをいただくことができます。素敵でした!


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久しぶりに訪れることが出来た場所、安心してくつろげる場所にいることができたことは本当にうれしいことでした!
そして週明けからレッスンの日々が始まりました。
ドイツでの日々
2週間ほどのドイツ滞在から戻ってきました。ベルリンテーゲル空港に夜到着し、バスで中央駅へ。まだまだ寒いベルリンでした!
  
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その日はベルリン中央駅近くのホテルに泊まり、次の日の朝、ライプツィヒへ向かいました。電車で1時間20分ほど、ライプツィヒ中央駅へ。ライプツィヒに滞在されているソプラノの大道さんとお会いしました。

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大道さんとR・シューマン、クララ・シューマン、ブラームスの歌曲の合わせをご一緒させていただくため、ライプツィヒ音大へ。
ライプツィヒ中央駅近くのホテルに迎えに来てくださいました。マルクト広場を通り…
    
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ライプツィヒ音大へ。

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合わせの後、シューマンがたびたび通った「カフェ・バウム」にご一緒させていただきました。趣のあるカフェ!

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シューマンがよく座っていた場所で食事することが出来ました。


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ちょっとお腹のすいたときに…という中にあったメニューだったけれど、ボリューム満点。でもとても美味しい料理でした。
奥は大道さんが頼まれていたシューマンがよく食べていたというメニュー。街の風景の一つ一つに作曲家が「生活していた」跡が見えます。

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トーマス教会のバッハ像。昼食の後、トーマス教会でのコンサートへ。

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ステンドグラスにバッハとメンデルスゾーンの像が描かれていました。

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コンサートの後、街の素敵なカフェにご一緒させていただきました。ライプツィヒにはどこかウィーン風の趣のある古いカフェがたくさんあって、ゆったりとした時間が流れているように感じました。ミルヒカフェとアップルムースケーキをいただきました。


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少しホテルで休憩後、再びトーマス教会へ。ヨハネ受難曲が演奏されるコンサートをご一緒させていただく機会を得ました。バッハのいた場所で聴く音!

次の日、ホテルを出て中央駅に荷物を預け休憩。そして再び合わせをご一緒しました。

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合わせのあとSバーンでR・シューマンが生まれた街、ツビッカウへ向かいました。

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ツビッカウ中央駅から街の中心へ、日曜日で街に人気が無く…でもカフェが見つかり、温かいミルヒカフェとホットサンドでほっと一息。

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そしてR・シューマンが生まれた家をゆっくり訪ねることが出来ました。今はシューマンハウスの1つになっていて、シューマンそして奥様のクララ・シューマンの資料が置かれています。楽譜や当時演奏されたプログラム、ロベルトとクララが愛用していた品々など…2人が活躍し暮らしていた「生きていた跡」にこちらでも出会うことができました。

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ツビッカウからライプツィヒ中央駅に戻り大道さんとお別れしたあと、ベルリンへ再び向かいました。そしてホテルに向かいました。この部屋でこれからの日々を過ごすことになります。

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