Ein Tagebuch von Berlin

私的伯林日記
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ありがとうございました…!

昨日はご縁いただきました講座「作曲家 人と音楽」の日でした。雨が続いて心配していましたが、爽やかに晴れてほっと一息。

この日は日差しの明るいお天気の日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK文化センター西宮ガーデンズ教室にての1日講座として機会をいただきました会、ドイツ・ロマン派の作曲家ロベルト・シューマンとその妻クララの物語と音楽をお届けしました。

 

 

 

明るい日差しが入り、景色が広々と見えるスペースでの講座、初めに30分ほどお時間をいただいてロベルトとクララの物語をお話させていただきました。二人が支え合い過ごした日々、前を向き懸命に生きた日々!

 

 

 

 




そして引き続きコンサートへ。お話を交えながら当日お届けしたプログラム、初めにトロイメライ、そして幻想小曲集 作品12より「夕べに」と「飛翔」を。ピアノ・ソロを3曲お届けしました。

 

 

 



 

 

 

 

そしてロベルト・シューマンのピアノ協奏曲から…ピアノとクラリネットのアンサンブルの部分をお届けしました。クララの名前が刻まれたモチーフが聞こえてきます。今回ゲストのクラリネットの西川香代さんがご一緒くださいました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

続いてクララ・シューマンの作品。クララが新婚の頃作曲した作品13の歌曲から「私は暗い夢の中にいた」「愛の魔法」の2曲を詩の朗読と共に。今回はクラリネットとピアノでお届けしました。クララの作品の伸びやかな魅力をお届けしたく想いました。

 

 

 

 

その後、プログラムは室内楽のレパートリーへ。初めに「3つのロマンス」より第2曲を。そしてプログラムの最後にロベルトがクラリネットとピアノのために作曲した「幻想小曲集」を全曲、お聴きいただきました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

当日のお楽しみとさせていただいたコンサートのプログラムは、ロベルトとクララのいろいろな形の音楽をお聴きいただきたくて選んだ作品たちでした。ピアノの響きがソロからアンサンブルへと変わっていく過程を、そしてクラリネットと通い合う音楽をお楽しみいただけましたら心からの幸せです。西川香代さんの柔らかで色彩豊かな美しいクラリネットの響きと共に…

 

 

 

 

そしてロベルトとクララが生きた日々に触れていただきながら音楽を楽しんでいただけましたら…お話が音楽とお聴きくださる方とを結ぶものになりますように。

 

 

 

 

足を運んでくださった皆様がひと時をご一緒くださり、お話と私たちの音楽にじっくり耳を傾けてくださいましたこと、本当に嬉しく幸せと励みをいただきました。

 

 

 

 

アンコールには今度はクラリネットとピアノ、二人一緒のアレンジで「トロイメライ」をお届けし、この日の講座を終えさせていただきました。

 

 

 

 

お心いただきましたお品。大切に楽しませていただきます。ありがとうございます…!

 


 

 

 

 

 











 

 

 

 

 

 

 

いただきましたご縁を大切に温めながら、そして今回いただきましたことを糧に…ひと時をお愉しみいただけますように、またこれからも想いと音楽を磨いていきます。

 

 

 

 

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